よくある質問

小児予防矯正について

小児予防矯正はいつから始めるのがいいのでしょうか?

お顔の骨の成長発育を考えると、6歳頃から開始するのが最も適しています。しかしながら、小児予防矯正を行う前の準備段階として、0~3歳、3~5歳にも歯並びが悪くなってしまわないように予防を行うことが大切です。当院では、悪い歯並び予防のために色々な指導プログラムを設けていますので、ご活用ください。

アクティビティが出来るか、矯正装置を使ってくれるか不安です。

アクティビティが出来なかった子、矯正装置を使えなかった子はおりませんのでご安心ください。特別な疾患があるなどの場合も含め、まずは事前にカウンセリングを行います。
そして、お子さまご本人がやる気になってから治療をスタートさせています。テキストもご用意しておりますので、治療を始めてからも何をしたらいいか、どのようにしたらいいかなど、わかりやすく進めていくことが出来ます。

小児予防矯正の治療期間はどのくらいですか?

治療期間については、治療を始めた年齢によっても異なります。6歳から治療を始めた場合、多くの子は2年から2年半ほどで治療を終えています。
歯科医師がまだ乳歯は残っているものの問題なく生え変わりが行われそうだと判断した場合は経過観察となります。
お顔の骨の成長発育が残り少なくなってきている10歳前後から開始した場合には、治療に時間がかかり複数の矯正装置が必要になることも多くなっています。

部分矯正の治療期間はどのくらいですか?

部分矯正については、治療を受ける患者様一人ひとりの歯並びの状態によって、治療期間が大きく異なります。まずは一度、ご来院ください。

インビザラインについて

インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)は実績のある矯正方法なんでしょうか?

矯正治療というと一般の方がイメージするのはワイヤーによる矯正治療だと思いますが、実はマウスピース矯正の歴史は古く、1900年代後半から様々なマウスピース矯正が行われてきました。
現在ではコンピューターを活用しシステム化することで急速に発展しています。
とはいえ、実績で言えばワイヤーを使った矯正治療のほうが圧倒的に古い歴史があります。ワイヤーを使った矯正治療を行った経験のある矯正歯科医が持つ歯の動きについての知識や理解がなければマウスピース矯正は失敗することがあります。
歯の動きというのは、コンピューターでシミュレーションした通りにならないことも少なくありません。そのため、マウスピースでの矯正治療を行う際には、大学病院の矯正歯科出身者など、豊富なワイヤー矯正治療の経験と実績がある矯正歯科医院で、更にマウスピースを使った矯正治療にも慣れている矯正歯科医を選んで治療を行うことをオススメします。

マウスピースを装着するだけで本当に歯が動くのでしょうか?

動きます。逆に言えば、きちんとマウスピースを装着しなければ動きませんので、指導通りに装着することが大切です。10日から1週間ほどで新しいマウスピースに交換を行うマウスピース矯正では、どんどん歯が動きます。友達も、ご家族ですら知らないうちに歯並びは綺麗になっていっているのです。

マウスピースでの矯正治療で治せない歯並びはあるのでしょうか?

あります。原則、マウスピース治療では歯を動かすことが可能ですが、顎の形を変形させることは出来ません。例えば、下顎が飛び出している骨格の場合には手術が必要となる場合もあります。
外科手術で顎を切断し、位置を変更した後でマウスピース治療を行い、歯を矯正することは出来ます。この場合、外科手術を併用して矯正治療を行った場合は保険適用となりますが、マウスピースを併用した場合には自費治療になります。
マウスピースで治療可能な歯並びなのか、マウスピースでの治療は行えない歯並びなのかどうかは、大学病院の矯正歯科勤務経験のある矯正歯科医にる診断を受けるのがおすすめです。
既に治療のための高額な費用を支払った後で「思っていたように歯が動かなかった」「抜歯しなければ矯正治療を続けることが出来ない」などと言われるケースが増加しており、トラブルも見られます。

マウスピースでの矯正治療の治療期間はどのくらいですか?

約6ヶ月から3年以上と幅があり、毎日の装着時間をしっかり守っていれば、3年を超えることはそうありません。診断後、シミュレーション画面で治療期間の大体の目安をお伝えすることが可能です。
マウスピースでの矯正治療では、残りのマウスピース枚数がわかるようになっていますので、治療期間の予測が立てやすくなっています。

目立たないとは言っても、口を開けたら気付かれてしまいませんか?

気付かれることはまずありません。また、マウスピースは10日から1週間で新しいマウスピースに交換しますので、常にきれいなものを使い続けることが出来ます。歯にはレジン(樹脂)の小さなデコボコをつけますが、これも目立ちにくく、周りから気付かれるようなものではありません。ただし、モデルの方や歯をしっかり見せる必要があるという方は事前にご相談ください。

マウスピースでの矯正治療は何歳からできますか?

7、8歳頃から始めることが出来ます。このくらいの年齢は乳歯から永久歯への交換時期となっており、歯も動きやすくなっています。この時期であれば顎の成長についても変化させることが可能となっており、MFT(口腔筋機能療法)を中心に小児予防矯正を併用して治療を行っていきます。

マウスピースでの矯正治療開始後の通院頻度はのくらいですか?

原則として1ヶ月1回となっていますが、最初のうちは型取りのために月に2回以上来院していただくこともあります。
また、お口の中の衛生状態があまりにも悪い場合はマウスピースを装着することによって虫歯・歯周病を誘発してしまう事も考えられますので、徹底したクリーニングや歯科衛生士による指導を受けていただくため、別に予約取っていただく必要がある場合もございます。

虫歯や歯周病、歯の被せ物をしていてもマウスピースでの矯正治療はできますか?

歯の被せ物は問題ありません。しかし、虫歯や歯周病がある場合にはマウスピースでの治療が行えないこともあります。虫歯の場合、まずは治療をしてからマウスピースでの治療を開始するのが望ましいです。
歯周病についても同様で、まずは改善してから矯正を開始しないとマウスピース着脱の際に歯や歯茎を痛めてしまうことがあります。
原則として、矯正治療を行う際には歯と歯茎が健康であることが求められます。

マウスピースでの矯正治療なら歯を抜かずに矯正できるのでしょうか?

必ずしもマウスピースでの矯正治療ならば歯を抜かずに治療出来るというわけではありませんが、歯を抜かずに治療出来る可能性もあります。何よりも重要なのは、適切な診断を行える矯正医に診察を行ってもらうということです。
お口元が前方に突出してしまうようなお顔立ちになってでも、無理に歯を抜かずに矯正治療をしたいと思うでしょうか?そんな人はどこにも居ないでしょう。
出来ないことは出来ないと、はっきりと患者様がご納得出来るように説明してくれる矯正医に診断してもらいましょう。東葉デンタルオフィスでは、カウンセリングルームを2部屋設けております。他の患者様のいないときにゆっくりとお話をさせていただくことも出来ますので、まずはカウンセリングと診断をしっかりと受けていただければと思います。

マウスピースでの矯正治療は痛みはありますか?

少し痛みはあります。矯正治療というのはどうしても歯を動かす痛みを伴います。しかし、全く痛みがないというと嘘になってしまいますが、調査によればワイヤー矯正に比べて痛みが少ないということがわかっています。私が治療させていただいた患者様にはマウスピース矯正の痛みに耐えられず治療を中断したという方はいらっしゃいません。
また、ワイヤー矯正の場合は歯磨きも大変になってしまいますが、マウスピース矯正の場合は取り外してケア出来るため、歯や歯茎を清潔に保つことにつながり虫歯・歯周病も予防できます。

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